
◆パ・リーグ ロッテ0―3西武(6日・ZOZO)
先発・武内夏暉投手は4回4奪三振3安打無失点で降板。先を見据えた早めの交代となり勝ち星こそ付かなかったが、2年ぶり2度目の規定投球回に到達し、「起用してもらった監督、コーチ陣に感謝したい」と語った。
試合前時点で規定投球回までは残り4イニング。初回は2死から寺地に中前安打で出塁されるも、続く山本大を148キロ直球で空振り三振に斬る立ち上がり。2回は3者凡退。3回は2死一、三塁としたが、得点は与えなかった。
4回は1死から四球を与えたが、最後は佐藤を147キロ直球で遊ゴロに仕留めた。4回を投げ終え、規定投球回に到達した。
10日からクライマックスシリーズ(CS)を戦う。自身初の舞台に向け「CSに向けては本当に万全の準備をするしかないので。準備できるように頑張ります」と意気込んだ。