【ソフトバンク】近藤健介の2年ぶり首位打者が消滅 2打席凡退で3打席目に代打が送られる レイエス逆転ならず

スポーツ報知

1回1死二塁、空振り三振に倒れた近藤健介(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 楽天―ソフトバンク(5日・楽天モバイル最強パーク宮城)

 ソフトバンク・近藤健介外野手の2年ぶり首位打者の可能性が消滅した。試合前時点でリーグトップのレイエスに3厘差の打率3割1分。4打数3安打以上が逆転の条件だった。1打席目は空振り三振に倒れ、2打席目も中飛。打率を3割9厘と下げ、3打席目には代打・今宮が送られた。

 近藤は24年に打率3割1分4厘で初の首位打者に輝いている。交代後はベンチで、すがすがしい表情を見せていた。

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