【ファーム日本選手権】ソフトバンクが土壇場9回に3点差はね返し同点に 日本ハムの斎藤友貴哉が大乱調

スポーツ報知

9回2死一、二塁、右前に同点適時打を放つ渡辺陸(カメラ・渡辺 朋美)

◆ファーム日本選手権 第1ステージ 日本ハム―ソフトバンク(3日・静岡)

 ソフトバンクが土壇場の9回に3点差をはね返して同点に追いついた。

 3―6で迎えた最後の攻撃は、日本ハムの5番手・斎藤友貴哉の乱調につけ込み、3つの四球で1死満塁に。2死後、6番・高橋隆慶内野手の中前2点適時打で1点差に迫ると、続く渡辺陸捕手の右前適時打で6―6の同点に持ち込んだ。

 今年から3地区制に再編されたファーム・リーグの日本一を決めるファーム日本選手権は、東地区1位の日本ハム、中地区1位のDeNA、西地区1位のソフトバンク、各地区2位の中で最高勝率だった中地区の巨人が参加。3日の第1ステージでは日本ハム―ソフトバンク、DeNA―巨人の2試合が行われ、勝者が4日の最終ステージで日本一をかけて対戦する。

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