
◆ファーム日本選手権 第1ステージ 日本ハム―ソフトバンク(3日・静岡)
日本ハムが3回に宮崎一樹外野手の適時打で2―2の同点に追いついた。
先頭から連続四球で得た好機。4番のエドポロ・ケイン外野手は見逃し三振に倒れたが、続く宮崎が1ストライクから高めの直球をやや詰まりながら右前に落とすと、二塁から浅間大基外野手がヘッドスライディングで同点のホームに生還した。
宮崎は山梨学院大から23年ドラフト3位で入団。プロ3年目の今季は1軍で7試合に出場して2安打をマークしている。
今季から3地区制に再編されたファーム・リーグの日本一を決めるファーム日本選手権には、東地区1位の日本ハム、中地区1位のDeNA、西地区1位のソフトバンク、各地区2位の中で最高勝率だった中地区の巨人が参加。3日の第1ステージでは日本ハム―ソフトバンク、DeNA―巨人の2試合が行われ、勝者が4日の最終ステージで日本一をかけて対戦する。