
◆パ・リーグ ロッテ3―8日本ハム(28日・ZOZOマリン)
日本ハムはロッテに勝利し、77勝62敗2分け。貯金を15とした。残りは1試合となった。
先発予定だった加藤貴がインフルエンザに感染し登板を回避。急きょ先発となった福島が5回62球、1安打無失点の快投で6勝目を挙げた。シーズン途中で中継ぎに配置転換となっていた23歳がチームのピンチを救った。
打線は3回2死三塁から4番・野村が右前適時打を放ち先制。7回には2死満塁のチャンスを作り、水野の押し出し死球、田宮が押し出し四球を選び2点を追加した。8回には代打・郡司が7号満塁本塁打を放ち勝負を決めた。
先発・福島の後は、大川、孫易磊、島本らでつなぎ勝利を収めた。