
◆パ・リーグ ソフトバンク12―5オリックス(27日・みずほペイペイ)
オリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手、アンドレス・マチャド投手が27日、出場選手登録を抹消された。
来日3年目のエスピノーザは、先発の一角として大活躍。エースの宮城、山下が肘の手術によって不在のなかで23試合に先発し、13勝6敗、防御率2・71の好成績を残した。同じく3年目のマチャドは、抑えとして51試合で35セーブ。2人の白星、セーブ数は現時点でそれぞれリーグ単独トップで、初タイトルを視界に捉えたなかでの抹消となった。
岸田監督は「今シーズンは、お疲れさまでしたというところで、話をお互いにしました。本当にそのへん(フル回転)の感謝も含めて話をさせてもらいました」と説明。タイトルについては2人と話し合ったうえで「(仮に取れなくても)やり切ったと、本人たちも言っていた。本当にずっと投げてくれたから、そういうところだと思いますし。その辺はちょっと話して、お疲れさまでしたという話はさせてもらいました」と明かした。