【ソフトバンク】近藤健介が自身初の30発100打点!初回に先制2ランで大台到達 中村晃の引退試合に花を添える

スポーツ報知

3回2死二塁、近藤健介は先制となる右中間2ラン本塁打を放つ(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ ソフトバンク―オリックス(27日・みずほペイペイ)

 ソフトバンク・近藤健介外野手が、初回に30号の先制2ランを放った。23年の26本塁打が自己最多だったが、自身初の大台到達で同じく自己最多を更新中の打点も104に伸ばした。

 1死一塁で高島の初球を強振し、右中間へ運んだ。この日は、今季限りで現役引退を表明している中村晃の引退試合。負けられない一戦で、主軸が早速仕事を果たした。

 チームでは、栗原が試合前時点で39本塁打、116打点のリーグ2冠。また、正木も28本塁打を放っており、球団で15年の松田(35本)、柳田(34本)、李大浩(31本)以来11年ぶりの30発トリオの誕生も期待される。

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【ソフトバンク】近藤健介が自身初の30発100打点!初回に先制2ランで大台到達 中村晃の引退試合に花を添える