【楽天】 1球に泣く…古謝樹は6回2失点も11敗目「結果球が高く浮いて」近藤健介に痛恨2ラン被弾 2戦連続の9奪三振

スポーツ報知

1回、楽天先発の古謝樹(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ ソフトバンク―楽天(26日・みずほペイペイドーム)

 楽天の古謝樹投手がソフトバンク戦に先発し、6回7安打2失点で降板した。

 好スタートを切った左腕だったが、3回に試合を動かされた。2死二塁で近藤に右中間への2ランを被弾。先制点を献上した。「結果球が高く浮いてしまった。スライダーの精度が今日は良くなかったので、近藤選手に限らず、他の選手に対しても、打たれてもおかしくない結果球があったので反省したい」と悔やんだ。

 被弾後は走者を出しながらも無失点投球。2試合連続で9三振を奪った。「カウント球をしっかりとれていても最後の結果球が抜けて打ち取れていることもあるので、しっかり意図した球を投げて、打ち取れるように」とさらなる向上を見据えていた。

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【楽天】 1球に泣く…古謝樹は6回2失点も11敗目「結果球が高く浮いて」近藤健介に痛恨2ラン被弾 2戦連続の9奪三振