【オリックス】今季限りで現役引退の西野真弘、第1打席は伊藤大海の前に中飛 通算750試合目のラストゲーム

スポーツ報知

3回無死、西野真弘は中飛に倒れた(カメラ・朝田 秀司)

◆パ・リーグ オリックス―日本ハム(26日・京セラドーム大阪)

 今季限りで現役を引退するオリックス・西野真弘内野手が「7番・二塁」で、通算750試合目となるラストゲームに出場している。

 3回先頭の第1打席は、昨季まで2年連続リーグ最多勝右腕の伊藤と対戦。初球、2球目とボール球を見極めた。3球目は空振り、カウント2―1から落ち球に反応。ここは、中飛に倒れた。

 生え抜き12年で、この日までに通算749試合に出場。613安打、16本塁打、176打点、44盗塁を積み上げた。

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【オリックス】今季限りで現役引退の西野真弘、第1打席は伊藤大海の前に中飛 通算750試合目のラストゲーム