【ソフトバンク】左膝裏痛の周東佑京が出場選手登録抹消 万全の状態でCSへ 小久保裕紀監督「まず治療にあてる」「今でも無理したらやれるぐらい」

スポーツ報知

17日に周東佑京(右)に声をかける小久保裕紀監督

 ソフトバンク・周東佑京外野手が18日、出場選手登録を抹消された。17日のオリックス戦(京セラドーム大阪)で、3年連続24度目のパ・リーグ優勝が決定。チームは19日からの楽天3連戦(楽天モバイル最強パーク宮城)に向け移動したが、同行しなかった。

 周東は12日のオリックス戦(みずほペイペイ)で左ひざ裏を痛めて途中交代。翌13日に精密検査を受けた。大事には至らずその後も1軍に帯同し、試合前練習では打撃練習も行っていたが出場はなかった。伊丹空港で取材に応じた小久保監督は「コンディショニングをクライマックスシリーズの初戦に持っていくため、まず治療にあてる。佑京にも昨日の時点で話していて、あいつも納得していた」と説明。現状は「今でも無理したらやれるぐらい。でも、CSで100(パーセント)の方がいい」と万全の状態で10月14日を迎える。

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【ソフトバンク】左膝裏痛の周東佑京が出場選手登録抹消 万全の状態でCSへ 小久保裕紀監督「まず治療にあてる」「今でも無理したらやれるぐらい」