【ソフトバンク】栗原陵矢は40発&100打点が射程圏 近藤健介は最高出塁率「争える相手がいて、すばらしい」最強コンビが3連覇演出

スポーツ報知

リーグ優勝を決め笑顔を見せる近藤健介(左)と栗原陵矢(右)(カメラ・渡辺 了文)

◆パ・リーグ オリックス1―7ソフトバンク(17日・京セラドーム大阪)

 選手会長の栗原が深々と頭を下げ、左翼席に優勝を報告した。ウィニングボールもつかみ「本当に、いろんな方に感謝したい」と感無量。5月中旬から4番に定着すると、現時点で自己最多を大幅更新する37本塁打、111打点でリーグ2冠を快走中だ。球団では05年の松中以来となる40発&100打点も射程圏内。「いろんなことがあって成長できた1年」と実感した。

 昨季まで常に助言を仰いできた近藤からも自立。「一人で考えないと、後輩に見せる姿がない」と先頭に立った。その近藤も「争える相手がいて、すばらしい」と自己最高の28発と98打点。打撃3部門全て上位を争い、出塁率もトップに立つ。3月のWBCでは13打数無安打の屈辱を味わったが、シーズンを通じて圧倒的な存在感を示している。

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【ソフトバンク】栗原陵矢は40発&100打点が射程圏 近藤健介は最高出塁率「争える相手がいて、すばらしい」最強コンビが3連覇演出