【ソフトバンク】小久保裕紀監督は8連勝でV“王手”も一つのサインミスに鬼の表情 「この期に及んでありえない」

スポーツ報知

9回、交代を告げた小久保裕紀監督(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス0―4ソフトバンク=延長10回=(16日・京セラドーム大阪)

 ソフトバンクが0―0の10回に栗原の決勝適時打など一挙4点。今季最長の8連勝で優勝マジックを2とし、きょう17日にもリーグ3連覇が決まる。だが、試合後の小久保監督の表情は全く緩むことなく、ひとつのサインミスを厳しく叱責した。4回無死一、二塁、谷川原が2球連続でバントをファウル。3球目はバントのサインではなかったが、間違ってバントの構えのまま見送ってボール。タイムをとって三塁コーチとサインを確認した後、空振り三振となった。「バントのミスは練習すればいいけどこの期に及んでサインミスは。シーズンが終わるというのに分かっていないのはありえない。あれで流れが悪くなったので。(出場機会が少なく)たまに出ているとか関係ない。そこが一番問題」と猛省を求めた。

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【ソフトバンク】小久保裕紀監督は8連勝でV“王手”も一つのサインミスに鬼の表情 「この期に及んでありえない」