【オリックス】4連敗で3位以下が確定 岸田護監督「必死にやってくれている。最後まで辛抱して」28イニングぶり得点も実らず

スポーツ報知

オリックス・岸田護監督(カメラ・福島凜子)

◆パ・リーグ オリックス4―8西武(10日・ほっともっと神戸)

 オリックスは今季の3位以下が確定した。

 5度目の4連敗で、最多の借金8。岸田監督は「必死にやってくれている。最後まで辛抱して」と言葉を振り絞った。初回に今季初めて1番で起用した太田の右前打から好機が生まれ、7月23日以来の4番・宗が先制打。球団ワーストタイの3戦連続完封負けを喫していた打線の組み替えが当たり、28イニングぶりに得点したが、直後の2回に高島が一挙4点を失った。

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【オリックス】4連敗で3位以下が確定 岸田護監督「必死にやってくれている。最後まで辛抱して」28イニングぶり得点も実らず