【ソフトバンク】4番・栗原陵矢の一発で逆転勝ち 球団21年ぶりに37号に到達 日本ハムに連勝

スポーツ報知

3回2死二塁、栗原陵矢は逆転の2ランを放つ(カメラ・鬼束 羽瑠菜)

 ◆パ・リーグ ソフトバンク5―4日本ハム(9日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンクが日本ハムに連勝した。

 初回2死から、近藤が14試合ぶりに一発を放って先制に成功した。先発の上沢は2回に2点、3回にも清宮にソロを運ばれて計3失点。それでも、3回に1点を返してなおも2死二塁の場面で4番・栗原が逆転2ランを運んだ。2005年に46発を放った松中、43発のズレータ以来、球団21年ぶりの37号。同じくリーグのランキング独走の打点も、球団で16年の内川に並ぶ106まで伸ばすアーチだった。

 7回は津森、8回は松本祐、9回は杉山とつないで逃げ切った。

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【ソフトバンク】4番・栗原陵矢の一発で逆転勝ち 球団21年ぶりに37号に到達 日本ハムに連勝