
◆パ・リーグ オリックス0―8西武(9日・ほっともっと神戸)
オリックスが今季16度目の完封負けを喫した。3試合連続の完封負けは、2018年以来8年ぶりの球団ワーストタイ記録。2カードぶりの負け越しで、就任2年目の岸田政権でワーストの借金7となった。
先発・九里は4回を7安打6失点と粘れず、自身4連敗でキャリアワーストの11敗目(8勝)。「このようなピッチングとなってしまい、申し訳ないという言葉しかありません」。プロ13年目で5度目となる規定投球回をクリアしたが、直近6試合で3度目の今季ワースト6失点と苦しい投球が続く。
打線は西武投手陣を最後まで攻略できず。8日には3年連続のV逸が確定しており、2年連続でのCS出場も絶望的な状況だ。