【西武】武内夏暉が6回1失点で自身初、リーグトップタイの11勝目「素直に嬉しい。(内容は)全くダメ」

スポーツ報知

11勝を挙げた武内夏暉(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ ソフトバンク2―5西武(6日・みずほペイペイ)

 武内夏暉投手が6回6安打1失点。自身最多でリーグトップに並ぶ11勝目を手にした。

 初回先頭の正木に四球を与えるも、続く周東を二ゴロ併殺打として3人で終える立ち上がり。2回は先頭から連打で無死一、三塁としたが、1死一、三塁から柳町を二ゴロ併殺打とするなど得点は与えなかった。

 以降も走者を出しながらも粘投。6回には1死二、三塁から山本祐の遊ゴロの間に1点を失ったが、後続は断った。

 左腕は「野手陣が本当に打ってくれたので、勝てました」と仲間に感謝。「(11勝目は)素直に嬉しい。(内容は)全くダメでした。悪いなりのピッチングっていうのはいつか来ると思うので、そこで抑えられたのは良かった」と冷静に振り返った。

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【西武】武内夏暉が6回1失点で自身初、リーグトップタイの11勝目「素直に嬉しい。(内容は)全くダメ」