【オリックス】東晃平、右肘手術を正式発表 今季絶望…一昨年8月、昨年11月に続き3度目の手術

スポーツ報知

東晃平

 オリックスは5日、東晃平投手が4日に佐賀県内の病院で右肘内側側副靭帯損傷に対するインターナルブレースを併用した靱帯修復術を受けたことを発表した。今後は約1週間の入院後、復帰に向けてリハビリを行っていく。

 17年の育成ドラフト2位で入団。プロ9年目の今季は7月18日に行われたファーム・リーグの阪神戦(SGL)を最後に実戦を離れ、1か月以上のノースロー調整を続けていた。ここ数年は右肘の不安がつきまとい、一昨年8月、昨年11月に続く手術。今季中の復帰は絶望となった。

 投手陣ではエースの宮城や山下が、野手では森友や頓宮が手術によって長期離脱中だ。常時150キロの直球と多彩な変化球を操り、22年のデビュー戦から無傷の8連勝を飾った「負けない男」。苦境を乗り越え、完全復活を目指す。

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【オリックス】東晃平、右肘手術を正式発表 今季絶望…一昨年8月、昨年11月に続き3度目の手術