【西武】2回0/3で緊急降板の高橋光成は「マメがつぶれた」と西口監督 今後は「明日の様子を見て」

スポーツ報知

2回2死一、三塁、庄子雄大に追加点となる左方向への2点適時二塁打を打たれた高橋光成(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ ソフトバンク8―2西武(4日・みずほペイペイ)

 3回途中で緊急降板した西武・高橋光成投手について、西口監督は試合後「マメがつぶれたというところ」と状態を説明。今後については、「そのまま中6日でいくか、間を空けるかというのは明日様子を見て考えたい」とした。

 高橋光は「指先のアクシデント」により、2回0/3で緊急降板。初回先頭の正木に先頭打者弾を浴び先制を許す。2回には味方のミスもあり2死一、三塁とすると、庄子の浅い飛球をスライディングキャッチしようと試みた左翼手・平沢がボールを取りこぼし、さらに2点を失った。

 3回は無死二塁から、栗原へ2球を投じたところで1度ベンチに下がって治療を行った後に続投。だが、栗原にストレートの四球を与えたところで無念の降板となり、「身体のコンディションは万全で挑みましたが、指先のアクシデントで降板することになりました。チームとして大事な3連戦の初戦、試合を作ることができず、本当に申し訳ありません」と肩を落とした。

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【西武】2回0/3で緊急降板の高橋光成は「マメがつぶれた」と西口監督 今後は「明日の様子を見て」