【オリックス】九里亜蓮が6回に急変…連続四球から逆転打浴び4失点降板 ベンチでうなだれる

スポーツ報知

オリックス先発の九里亜蓮(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス―楽天(25日・京セラドーム大阪)

 オリックス・九里亜蓮投手が5回1/3を投げ102球4失点で降板。9勝目はお預けとなった。

 初回にランナーを背負うも併殺などで無失点に抑えると、5回まで二塁を踏ませない投球。しかし、6回1死から連続四球で一、二塁のピンチを迎えると、宗山に中越えの2点適時二塁打を浴び、逆転を許した。なおも1死一、二塁で村林に左越え適時二塁打を打たれて1―3となったところで降板。ベンチでうなだれた。

 前回登板の18日の西武戦(東京ドーム)では、4回に西武打線につかまり、降板。4回途中6失点(自責点3)と無念の投球となっていた。この試合も中盤で崩れ、リベンジとはならなかった。

 2番手として富山凌雅投手がマウンドに上がった。

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【オリックス】九里亜蓮が6回に急変…連続四球から逆転打浴び4失点降板 ベンチでうなだれる