【ソフトバンク】復帰へ順調!徐若熙、腰の手術後初めて捕手を座らせて30球 シーズン中の復帰目指す「(ポストシーズンも)どっちも投げたい」

スポーツ報知

ブルペン投球するソフトバンク・徐若熙

 ソフトバンク・徐若熙(シュー・ルオシー)投手が25日、福岡・筑後市のファーム施設で術後初めて捕手を座らせてブルペン投球した。7月中旬に腰の手術を受け、現在リハビリ中。競技復帰まで2~3か月かかる予定だったが、驚異的な早さで回復している。

 背番号18のユニホームに袖を通し、直球を中心にチェンジアップ、スライダーなども交えて30球。手術後は腰の違和感もなく動けていると話し「6、7割くらい」という力感でも勢いは十分だった。

 24日には倉野信次投手チーフコーチ兼ヘッドコーディネーターが「9月中には実戦復帰できると思う」と明言していた。シーズン終盤に加え、10月中旬からはポストシーズンも始まる。リーグ3連覇と2年連続日本一に向け、徐は「もちろんシーズン中で復帰を目指す予定で、投げる調子にもよるけどできれば(レギュラーシーズンも、ポストシーズンも)どっちも投げたい」と意欲を見せた。

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【ソフトバンク】復帰へ順調!徐若熙、腰の手術後初めて捕手を座らせて30球 シーズン中の復帰目指す「(ポストシーズンも)どっちも投げたい」