【ソフトバンク】「令和8年熊本地震」の募金活動結果を発表 1537万円3265円を被災地へ寄付

スポーツ報知

令和8年熊本地震の義援金募金を行った(左から)ソフトバンク・柳町達、小久保裕紀監督、栗原陵矢とロッテ・横山陸人、石川柊太

 ソフトバンクは24日、選手会で行った令和8年熊本地震の被災地支援の募金活動について、8月16日時点での集計結果を発表した。

 11日のロッテ戦(みずほペイペイ)前には、球場の外で小久保裕紀監督をはじめ、栗原陵矢選手会長、熊本出身の渡辺陸ら選手たちも募金を呼びかけた。

 その際に集まった49万4634円や、筑後の球団施設で行った募金など総額で1537万3265円を寄付。「皆様からの温かいご支援に、あらためて御礼申し上げますとともに、被災地の一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます」という言葉とともに発表した。

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【ソフトバンク】「令和8年熊本地震」の募金活動結果を発表 1537万円3265円を被災地へ寄付