楽天・ボイト、『右肘内側側副靱帯損傷および共同腱付着部断裂に対するInternal Braceおよび共同腱付着部修復術』回復状況を見て復帰を目指す

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楽天モバイル (C)Kyodo News
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 楽天は23日、ルーク・ボイト選手が8月19日にアメリカで『右肘内側側副靱帯損傷および共同腱付着部断裂に対するInternal Braceおよび共同腱付着部修復術』を行ったと発表した。

 球団によると、今後の回復状況を見て復帰を目指すとのことだ。ボイトは移籍1年目の昨季67試合の出場ながら13本塁打を放ち、2年目の今季は更なる活躍が期待された。しかし、今季はここまで20試合に出場して、打率.119、0本塁打、3打点と昨季のような活躍を見せることができずにいた。

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楽天・ボイト、『右肘内側側副靱帯損傷および共同腱付着部断裂に対するInternal Braceおよび共同腱付着部修復術』回復状況を見て復帰を目指す