【ソフトバンク】小久保裕紀監督が脱帽「打てる球があまりなかった」 相手左腕・曽谷を打ち崩せず今季6度目の完封負け

スポーツ報知

8回、交代を告げる小久保裕紀監督(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ ソフトバンク0―3オリックス(23日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンクが、オリックスに4試合ぶりに敗れた。完封負けは6月23日のオリックス戦(みずほペイペイ)以来、今季6度目。先発の松本晴が7回1失点で試合をつくったが3敗目(8勝)を喫し、左腕の連勝も6で止まった。

 前日の同カードでは12安打7得点で快勝したが、この日は曽谷の前に7回まで2安打。二塁すら踏めず、三振も8個奪われた。8回以降も山崎、マチャドにも封じられ、2か月ぶりにシャットアウト負け。小久保裕紀監督は「今日は打てる球があまりなかった。二塁も踏めなかったしね」と脱帽した。

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【ソフトバンク】小久保裕紀監督が脱帽「打てる球があまりなかった」 相手左腕・曽谷を打ち崩せず今季6度目の完封負け