日本ハム、リリーフ陣踏ん張れず痛恨のサヨナラ負け…高木氏「上位を狙うにはリリーフの整備が…」

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日本ハム・新庄監督(C)Kyodo News
日本ハム・新庄監督(C)Kyodo News

 日本ハムは22日、ロッテとの試合(ZOZOマリン)に3-4で敗戦。先発・北山亘基が7回2失点の粘投で勝ち投手の権利をもって降板も、リリーフ陣が踏ん張ることが出来ずサヨナラ負けを喫した。21日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』に番組MCで出演していた高木豊氏が「日本ハムが上位を狙うには中継ぎの整備というのが大事になってきますかね…」と話すと、解説の五十嵐亮太氏は「日本ハムが昨日一昨日と延長戦で6人つぎ込んでいてどうするかというところで。勝っている場面でそのまま勝ち切れるかというのは凄く大事ですし、接戦をものにできるかどうかというのはチームにとっては大きな違いになってくるので」と話し、続けて「接戦勝てると上の方に上がって行けるけどこういった試合を落としてしまうとちょっと難しくなるかなと。中継ぎをどうにかしっかりと整備したいですね…」とコメント。

 また高木氏が「打たれているときって投手の気持ちってどうなんですか。もちろん弱気になってはいけないとは思うんですけど…」と問うと、五十嵐氏は「終盤なのでどう乗り切れるかというところなんですけど、中継ぎは打たれてもすぐチャンスが訪れるので、そこで結果を残すというのが一番大事ですね。打たれた理由というのはすぐわかると思うので、修正してという繰り返しが大事ですよね」と言及した。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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日本ハム、リリーフ陣踏ん張れず痛恨のサヨナラ負け…高木氏「上位を狙うにはリリーフの整備が…」