
◆パ・リーグ 日本ハム―ソフトバンク(20日・エスコンフィールド)
19日のソフトバンク戦(エスコン)で負傷交代した日本ハム・五十幡亮汰外野手は「右足関節打撲」と診断された。出場登録は抹消されず、試合出場は状態を見て判断する。この日の試合前練習には姿を見せなかった。また、前日に先発した細野晴希投手が抹消され、ドラフト3位ルーキーの大塚瑠晏内野手が1軍に昇格した。
五十幡は19日の同戦、5回の打席で右足首付近に自打球を当て、痛みにもん絶。それでも打席に入り直すと、左前打を放ち今川の3ランを呼び込んだ。しかし6回の守備から交代。病院で検査を受けていた。
新庄監督は試合後、「ちょっと腫れがあるみたいで、骨折ではないと思いますけど。彼の場合は足があるんで、足の甲までのレガースを付けると気になるっていうところがあるんですね、走りに対して。あれは仕方ないですね」と話していた。