
◆パ・リーグ ソフトバンクー楽天(15日・みずほペイペイドーム)
ソフトバンク・村上泰斗投手が、デビューを果たした。
4点ビハインドの8回から2番手で登板。先頭・中島を四球で歩かせ、辰己に右前打を浴びて無死一、二塁といきなりピンチを背負った。だが、その後は宗山を見逃し、マッカスカーを空振り、YG安田を空振りの3者連続三振で切り抜けた。
神戸弘陵高から24年ドラフト1位で入団した19歳右腕は、14日に初めて1軍昇格。「ストロングポイントは真っすぐ。通用するかというか、まずそこを見てみたい」と意気込んでいた。