【ソフトバンク】初回2失点も一発攻勢で一時同点 柳田悠岐が1か月ぶり、渡辺陸は4年ぶりアーチ

スポーツ報知

ソフトバンク・柳田悠岐

◆パ・リーグ ソフトバンク―楽天(15日・みずほペイペイ)

 2点を先取されたソフトバンクが、3回に一時同点に追いついた。

 初回1死一塁、先発の上茶谷が宗山に2ランを浴びた。それでも、直後の攻撃で2死から柳田が右翼へ12号ソロ。7月16日の日本ハム戦(エスコン)以来となる一発で1点差に迫ると、3回1死では渡辺も右翼へ1号アーチをかけて試合を振り出しに戻した。渡辺は2022年の7月5日の楽天戦(弘前)以来の本塁打で、「1軍の舞台で久しぶりのホームランとなって良かったです。

何とかここから勝ちにもっていけるように頑張っていきます」とコメントした。

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【ソフトバンク】初回2失点も一発攻勢で一時同点 柳田悠岐が1か月ぶり、渡辺陸は4年ぶりアーチ