【楽天】早川隆久が「攻めるところは攻めて」無死球で5勝目 7日の自軍投手陣5死球から一転

スポーツ報知

楽天先発の早川隆久(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 日本ハム0―6楽天(8日・エスコンフィールド)

 楽天・早川隆久投手(28)は8回106球を投げて、6安打無失点で、7月3日以来の日本ハム戦(楽天モバイル)以来の5勝目を挙げた。

 サヨナラ負けを喫した7日のカード初戦、楽天投手陣は5死球。日本ハム・新庄監督が「ちょっとデッドボールが多かったですよね。それはちょっと考えてもらいたいですよね」と話し、不穏な空気も流れる中でのマウンドだったが、早川は無死球で、四球もなし。臆せずに内角を突きながらの投球を「シーズンを通して、自分はまだ1個しか当てていないので。それを考えたら、確率としては相当低い。全く意識せずに投げていました。攻めるところは変わらずに攻めて、と。そこは良かったと思います」と振り返った。

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【楽天】早川隆久が「攻めるところは攻めて」無死球で5勝目 7日の自軍投手陣5死球から一転