
左腹斜筋の肉離れで2軍調整中の西武・桑原将志外野手(33)が、早ければ今月中旬にも1軍に合流する見込みであることが6日、分かった。
5日のファーム・阪神戦(ベルーナD)で実戦復帰し、「1番・左翼」で出場。3点を先取し、なお2回無死満塁の第2打席で右犠飛を放つなど2打数無安打1打点。同日に行われた1軍・ロッテ戦(ZOZO)の試合後に、西口監督が「(1軍復帰は)8月中旬をめどに。あと何試合か試合に出てから」と方針を説明した。
桑原は7月11日・日本ハム戦(エスコン)の中堅守備で送球した際に負傷。当初は実戦復帰まで約4~6週間と球団から発表されていた。打撃、守備ともに練習の強度を上げ始めた際には「順調すぎるくらい順調」と明かしていたように、想定よりも早い1軍復帰となりそうだ。