
◆パ・リーグ 楽天6―10ソフトバンク(2日・楽天モバイル最強パーク宮城)
ソフトバンク・小久保裕紀監督が記録員の判定に不服を示した。4回1死一、二塁、柳田悠岐の強烈なゴロが一塁を襲い、一塁・黒川が大きくはじく間に二塁走者の近藤健介が先制のホームを踏んだ。記録はエラーだった。指揮官は「柳田の打球のエラーは納得がいかない。S打球(バットの芯で捉えた鋭い打球)で、下も(雨で)ぬれていて、スピンもかかっていた。誰が見てもヒット。エラーということは正面でという理由だろうけど、半身(の構え)ならヒット扱い。それだと最初から体で止めないことが許されてしまう。これから監督会議などでもいろんな意見を言っていく。柔軟性を持たせて欲しい」と力説した。