西武・隅田知一郎が6回8安打無死四球3失点の粘投も…野村氏「今日は本当に悪かった、修正もなかなか利かなかった」とバッサリ

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西武・隅田知一郎 (C)Kyodo News
西武・隅田知一郎 (C)Kyodo News

 西武は31日、オリックスとの試合(ベルーナドーム)に4-5で敗戦。31日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、先発の隅田知一郎をピックアップ。この日隅田は6回91球・8安打・2奪三振・無死四球も3失点と粘投。解説の野村弘樹氏は「結果だけ見ると、6回3失点よく頑張ったなといいたいんですけど、隅田が持っているポテンシャルや立場を踏まえると今日は悪かったですね。修正もなかなか利かなかったです」と苦言を呈し、続けて「特に右バッターのアウトコースのボールがことごとく中に。スプリット系、チェンジアップはまだいいんですけど、スプリット系もスライダー気味に落ちるボールが多かったので…。こういう日もあるんですけど、ゲームの中でもう少し修正してほしかったですね。本人も一番わかっているでしょうし、悔しがっているのでね」とこの日の隅田のピッチングを振り返った。

 また野村氏は「後半戦の開幕を任されるような選手ですので、今日は勝ち負けつきませんでしたが貯金が出来る男になってほしいので。もう一度メカニック等含め、今日のピッチングを次の登板に繋げてほしいですね」とコメントした。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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