【西武】是沢涼輔が支配下契約会見 育成4年目での悲願に「4回目の7月31日を会見場で迎えられたことがうれしい」

スポーツ報知

「65」の背番号をお披露目する是沢涼輔 (カメラ・頓所 美代子)

◆パ・リーグ 西武―オリックス(31日・ベルーナドーム)

 30日に支配下昇格が発表された是沢(これさわ)涼輔捕手(26)が31日、埼玉・所沢市の球団施設で会見に臨んだ。

 是沢は健大高崎から法大を経て、22年育成ドラフト4位で入団した右投右打の捕手。育成4年目で悲願の支配下昇格を果たし、「入団して4回目の7月31日なんですけど、こうやって会見場で迎えられたことがとてもうれしい」とかみしめた。

 背番号は「65」に決定。この番号は昨オフにDeNAに移籍した古市尊捕手が西武在籍時に背負っていた番号で、「今年の初めに古市が人的補償で抜けて、そこに滑り込むことを目標にしていた。この番号に滑り込めたのはうれしい」とはにかんだ。チームは19年以来の優勝へ、後半戦に突入する。「優勝争いをする中で登録していただいたので、まずはその1軍に行けるように。今登録されている方はすごく結果も残されているので、そこに食い込めるようなプレーをしていきたい」と誓った。

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