【ソフトバンク】「KK砲」がさく裂!栗原陵矢30号、近藤健介23号 アベック弾で3連勝に導く 先発・上茶谷大河は6勝目

スポーツ報知

4回無死一、三塁、左中間に30号逆転3ラン本塁打を放った栗原陵矢(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 西武3―7ソフトバンク(24日・ベルーナドーム)

 ソフトバンクが2位・西武との一戦を逆転で制し、3連勝とした。ゲーム差は今季最大の5・5に広げた。

 24年オフの現役ドラフトで加入後、2度目の先発となった上茶谷は初回を3者凡退に抑える立ち上がりを見せた。2回には先頭のネビンに先制ソロを運ばれたが、打線が4回無死一、三塁で栗原に逆転30号3ランが出た。この日も打線の援護が光った。

 5―3の7回1死三塁からは近藤が右翼スタンドへ23号2ランを運んでダメ押し。本塁打、打点で2人ともリーグ上位の数字を残しているタカの「KK砲」がアベック弾で試合を決定づけた。

 16日に日本ハム戦(エスコン)で約4年ぶりとなる先発白星を記録した上茶谷も今季6勝目をつかんだ。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】「KK砲」がさく裂!栗原陵矢30号、近藤健介23号 アベック弾で3連勝に導く 先発・上茶谷大河は6勝目