【ソフトバンク】顔面死球の石塚綜一郎、負傷後初の取材対応「明日にでも復帰したい」オリックス・マチャドとも翻訳駆使してメッセージ交換

スポーツ報知

石塚綜一郎

 下顎骨(かがくこつ)骨折で入院していたソフトバンク・石塚綜一郎捕手が3日、退院し、みずほペイペイドームで離脱後初の取材に応じた。

 6月23日のオリックス戦(みずほペイペイ)で、マチャドの速球が顔面を直撃。そのまま倒れ込んで動けなくなり、首、頭部を固定された状態のまま救急車で搬送されていた。その後も治療に専念していたが、4日からリハビリ組に合流する予定だという。

 死球を受けた際も「僕自身めちゃくちゃ元気だった。病院に行く途中くらいに『あした僕出られますか』とトレーナーさんとかに聞いて…。『出られますよ』とも言っていた」。流動食も2、3日で終わったため体重も大きくは減っていないと明かし「当たりどころがよかったのかな」と話した。

 また、入院中にはマチャドから、自身のSNSにメッセージも届いていた。「英語だったので、めちゃくちゃ翻訳しました。早く復帰することを願います、と。僕は恨むとかそんなの絶対にないですし。逆にここまでメッセージをくれたのがありがたかった」と、自身も日本語を英語に翻訳して返事を送ったという。

 「僕自身は明日にでも復帰したい。体が元気なので。体力的なところもあるので、そこは急ぎながらゆっくり試合に出られる準備していきたい」と石塚。1日でも早く1軍の舞台に戻る。

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