西武、7回裏二死からの猛攻、同点劇に佐伯氏「カナリオ、滝澤のつながりが大きかった」

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西武・ネビン (C)Kyodo News
西武・ネビン (C)Kyodo News

 西武は26日、日本ハムとの試合(ベルーナドーム)に4-3で勝利。26日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、7回裏の西武打線の猛攻からの同点劇が話題に。先頭が出塁も、併殺打。二死ランナーなしから連打、四球で二死満塁から4番・ネビンの2点適時打で同点とした。解説の佐伯貴弘氏は「石井選手が初球甘めのツーシームをミスショット、併殺打にしてしまい、ここからカナリオ選手、滝澤選手のつながりが大きかったと思います。長谷川選手の四球もあり、ここでネビン選手が初球から仕掛けていくんですよ。見事な繋がりでしたよね」と振り返った。

 また同じく解説の大矢明彦氏は「二死ランナーなしからもう一度作りましたのでね。1、2番のつなぎ方が素晴らしいなと思いました。もう一つ、3番の長谷川が粘ってネビンまで回したんですけど、長谷川が前の打席にストレートをミスショットしていたので、今日は良くない日だなと思っていたんですけど…。9球粘って、自打球を2回も当たりながら四球を選んだ。ここがとても印象に残りましたよね」と称賛した。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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