
◆パ・リーグ ソフトバンク10―7日本ハム(20日・エスコンフィールド)
ソフトバンク・海野隆司捕手が試合後、6回1死満塁でレイエスが打席に入る際の一触即発のやりとりに言及した。海野が話しかけると、レイエスが険しい表情で詰め寄り、芦原球審が割って入る形で収まっていた。「やめてください、と言いました。自分らも(サイン伝達と見られるような塁上の)紛らわしい動きはしないようにやっていますし、周りからも言われていますし。疑心暗鬼でやりたくないので。昨日からの流れか? そうです」と、紛らわしい動きをしないように伝えたことを明かした。
試合後に日本ハム・新庄監督に呼び止められて話した小久保監督は「まぁまぁまぁ」と、その件についての言及を避けた。