
オリックス・紅林弘太郎内野手(24)が18日、リーグ再開となる19日の西武戦(京セラD)出場に意欲を示した。12日の阪神戦(同)で左足を痛め、交流戦の最後は2試合連続で欠場。「(患部の状態は)全然、問題ない。いい期間だったと思います。しっかりと治せた。準備はしている」と強調した。
この日は本拠地での全体練習に参加し、ライブBP(実戦形式の打撃練習)で曽谷、高島と対戦。15球で安打性の当たりこそなかったものの「本当にありがたかった」と、1軍クラスの球筋を確認できたことに意味があった。
プロ7年目の今季は、正遊撃手としてチーム最多の8本塁打。練習後に面談した岸田監督は「ここまでプラン通りに来て、順調。かなりの回復。近々、いけると思います」と説明した。