
西武・西口文也監督(53)が17日、楽天の新監督に同郷の先輩である吉井理人氏(61)が就任したことを受け、「ビックリした」と率直な感想を明かした。
西口監督と吉井新監督はともに和歌山出身で、吉井新監督は7学年上の先輩。昨季はそれぞれ西武とロッテの監督として戦った。
指揮官は昨季の吉井監督の印象について、「理論派と言いますか、本当に頭を使って野球をしている感じだった」と回想した。チームは22日から楽天戦を控える。「球場で会ったときにあいさつさせていただこうと思う」。大先輩と“再会”を果たす日は近い。