【日本ハム】最終戦制し14勝4敗も交流戦Vには届かず3位 14勝3敗1分けの西武がV、同率のソフトバンクにも及ばず

スポーツ報知

6回2死二塁、北山亘基の交代を告げた新庄剛志監督(カメラ・岩崎 龍一)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 広島0―2日本ハム(16日・マツダスタジアム)

 日本ハムは接戦を制し、交流戦を白星締め。9連勝をマークするなど14勝4敗で交流戦を終えたが、優勝には届かなかった。

 西武が敗れ、5点差以上で勝利すれば交流戦Vの可能性を残していたが、西武が勝ったため優勝はならず。5点差をつけられなかったため、同率で並んだソフトバンクにも得失点差率で及ばず3位となった。

 4回、先頭の矢沢が四球で出ると、二盗と中飛で三塁まで進んだ。2死三塁で、打者は大塚。意表を突いて三塁前にセーフティースクイズを決め、1点をもぎ取った。9回には万波が14号ソロを放って、追加点をもたらした。

 投げては、先発の北山が制球に苦しみながらも6回途中4安打無失点で今季6勝目。7回には不振で一時的にリリーフ転向している達が登板し、3者凡退に抑えるなど救援陣がリードを守り切った。

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