【日本ハム】達孝太が1軍昇格、新庄監督「1回抑えもさせてみたい。中継ぎの経験をさせて腕を振っていくことが大事」中継ぎで再出発

スポーツ報知

1軍に合流した達孝太(カメラ・岩崎 龍一)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 広島―日本ハム(16日・マツダスタジアム)

 日本ハムの達孝太投手(22)が1軍登録された。今季は開幕ローテ入りするも9試合で2勝6敗、防御率4・06と結果を残せず5月30日に登録抹消。2軍では中継ぎとして調整し、3試合に救援登板で防御率0・00だった。中継ぎとして再スタートを切る。

 新庄監督は試合前に取材に応じ、「達くんは、中継ぎの経験をさせて腕を振っていくことが大事になってくるから、いろんな経験しといたらいいですね、この時期。すごいボール投げて、それが先発に戻ったときに、その感覚っていうのがたぶん頭に残ると思うので、その感覚をつかめてもらえたらね。ちょっと第2のモイネロに。どうします(巨人)大勢くんみたいなボール投げてたら、ウワーンって。あと投げるポジションがないから、いま。先発の。全部詰まってるから」と説明した。

 起用法については「重要な場面でしょ。重要じゃない場面で投げさせても、成長にはならないし。1回抑えもさせてみたいなっていうところもあるよね。先発してたときは1、2、3回ってそんなに点取られてないから。魔の7回(笑)。2回投げさせてもいいってことですからね」と、勝ちパターンでの起用を思い描き、若きエース候補の成長を願った。

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