
◆日本生命セ・パ交流戦 2026 日本ハム4x―3中日(13日・エスコンフィールド)
日本ハムは中日にサヨナラ勝ち。日本一に輝いた2016年の15連勝以来となる9連勝。新庄政権での連勝記録を伸ばした。貯金は今季最多の7。交流戦は13勝3敗とし、2007年以来の交流戦Vへ望みをつないだ。交流戦首位の西武は午後6時から巨人と戦う。
0―0の3回1死二塁、水野が左中間への適時三塁打を放ち先制。2死三塁となり、4番・野村が中前適時打を放ち貴重な追加点を奪った。
先発の福島は最速155キロの直球を中心にセ・リーグ最下位の中日打線を圧倒。4回に2死一、三塁から暴投で1点を失うも7回93球、3安打8奪三振1失点の快投。9回に2点を与えて追いつかれたが、直後の攻撃で水野がサヨナラソロを放った。