
ソフトバンク・倉野信次投手コーチは14日、みずほペイペイでの投手練習を見守り、26日から始まる交流戦で先発ローテを再編する方針を明かした。「交流戦に関しては6連戦が3週続くというのもありますし、ローテの再編というところは大事になるかなと思います」と説明した。
現状、先発6枠で確定しているのは上沢、大津の2人だけ。それに続くのが、13日にリフレッシュの意味合いもあり登録を抹消された松本晴、15日からの楽天3連戦で復帰が濃厚なスチュワート、同カードで2勝目を狙う前田悠の3人。さらに、次回はともに2軍登板の徐若熙、大関も内容次第では昇格が検討される。そして、WBCキューバ代表から合流後、調整が遅れていたモイネロも交流戦で満を持して1軍登板する可能性が高い。
さらには13日にデビューした藤原や、ベテランの東浜、育成のアルメンタらもローテ入りを狙っている。