【オリックス】中川圭太、逆転3点三塁打で逆転勝利導くも、お立ち台で「キッズヒーローインタビュー」にタジタジ

スポーツ報知

オリックスの中川圭太

◆パ・リーグ 日本ハム9―10オリックス(2日・エスコンフィールド)

 オリックス・中川圭太内野手(30)が、敵地で“洗礼”を浴びた。「今までにない感じなので…。逆に楽しかった」と振り返ったのは、エスコンの大好評企画「キッズヒーローインタビュー」での一幕だ。1点を追う8回2死満塁、右中間への走者一掃三塁打で試合を決め、さっそうとお立ち台へ。「無敵の中川」と称される男だが、「みずきくん」からの容赦ない質問には差し込まれまくった。

 「魔法が使えるとしたら、どんな能力がほしいですか?」。序盤からいきなり来た“変化球”に対しては「えー、なんやろ(笑)。振ったらヒットになる魔法が欲しいです」とさすがの返しを見せた。ところが、「オリックスの選手の意外なエピソードは?」との問いには「えー。結構、難しいな(笑)。ちょっと時間をください」とタジタジ。「最近面白かったことでいいよ」と“妥協”されたが「えー。あまり出てこないですね…(笑)。すみません!」と丁寧に頭を下げ、爆笑を誘った。

 チームは最大5点差をひっくり返し、同球場で今季初勝利。「他のチームに負けない自慢は?」と聞かれると「負けず嫌いなところですかね。絶対に諦めないという気持ちは、どのチームにも負けていないと思います」。迷いのなかった最後の質問への答えが、この日のチームを象徴していた。(南部 俊太)

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