【日本ハム】カストロが逆転の4号3ラン「常に自分の力を最大限に出すことを意識していた」

スポーツ報知

8回1一、三塁、同点の左適時二塁打を放つカストロ(カメラ・山崎 賢人) 

◆パ・リーグ 日本ハム―オリックス(1日・エスコンフィールド)

 日本ハムのロドルフォ・カストロ内野手が、逆転の一発を放った。

 1点を追う3回、敵失で2死一、二塁とチャンスを広げた直後の初球だった。オリックス先発・曽谷の141キロのフォークを捉えた。ライナーで左翼席に飛び込む逆転の左越え4号3ラン。「真っすぐに合わせてタイミングを取っていた中、変化球だったけど思い切って振ったら入ってくれたよ。常に自分の力を最大限に出すことを意識していたから、結果につながって良かったよ」とコメントした。

 カストロは4月28日に再昇格後、4戦連続でのスタメン起用。28日の西武戦(ベルーナD)では昇格即決勝弾と期待に応えたが、翌29日は守備でミスを犯し、新庄監督に「ちょっとうまい中学生でも捕れてた」と厳しく指摘されていた。

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【日本ハム】カストロが逆転の4号3ラン「常に自分の力を最大限に出すことを意識していた」