【オリックス】紅林弘太郎が恐怖の9番不敗弾「低めのスライダーにうまく反応できた」「勝てるように頑張るだけ」本塁打が出れば4戦全勝

スポーツ報知

4回1死、紅林弘太郎は左中間ソロ本塁打を放ち、ナインに祝福される(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス―ソフトバンク(29日・京セラドーム大阪)

 オリックス・紅林弘太郎内野手(24)が「恐怖の9番不敗弾」を運んだ。「低めのスライダーにうまく反応できた」と喜んだのは、2点リードの4回1死。大関から左中間へ放り込んだ。今季の4本塁打はすべて9番の打順で記録。4戦全勝の神話も継続させた。

 プロ7年目は絶対的な存在を目指し、1月は地元・静岡で自主トレを行った。毎年恒例となった元ヤクルト・宮本慎也氏(55)による直接指導。「(打撃と守備の)両方で例年よりも技術系の話が増えた」と、レベルアップが認められたからこその助言を授かった。25年に遊撃で初のゴールデン・グラブ賞に輝いたことも報告。「おれもうれしいよ。でも、おれは10回取っているからな!」と刺激された。遊撃手として偉大な大先輩。前進あるのみだ。

 チームは今季最多タイの貯金7で首位をキープ。紅林は「勝てるように頑張るだけ」と、さらなる貢献を約束した。(南部 俊太)

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