4日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した齊藤明雄氏と大矢明彦氏が、日本ハム・達孝太について言及した。
達は昨季16試合に登板して、8勝2敗、防御率2.09の成績を残し、今季はチームの中心投手として期待されたが、今季初登板となった3月28日のソフトバンク戦が4回2/3を投げ5失点。4日のオリックス戦も5回2/3を投げ3失点だった。
齊藤明雄氏は「前回やられたので、初回から飛ばそうという感じで投げて入っていたと思うんですよね。まっすぐはいいんだけど、変化球のキレが悪い。変な力みが出てしまったのかな。下半身と上半身の腕のバランスが合わない感じで、ストレートは良いんだけど、変化球はダメだという感じ。なめらかさがないですよ、ピッチングフォームに」と指摘。
大矢氏は「齊藤さんが言われた通りに一生懸命の気持ちが立ち上がりの力みにつながっていると思う。3回くらいからボールが低くなったりとか、少しずつ自分のピッチングができた。3点相手に取られましたけど、中盤はよく頑張ったと思う。あの頑張りがあると、次に期待のできる頑張りだったと思う」と次回登板に期待した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』