
◆パ・リーグ 西武5―3オリックス(31日・ベルーナドーム)
台湾・統一から入団した林安可外野手が決勝点となる2点適時二塁打を放ち、本拠地開幕戦を勝利に導いた。
「4番・DH」でスタメン出場。同点の8回、先頭の長谷川が左翼線を破る二塁打で出塁すると、西川も中前安打と二盗で続き無死二、三塁としたところで、林安可が右翼線へ2点適時二塁打を放ち勝ち越しに成功。お立ち台では日本語で「私はアンコーです。台湾から来ました。よろしくお願いします」とファンにあいさつし、「ちゃんと結果を残せてうれしい。西武ライオンズファンは熱い応援をしてくれるので、めちゃくちゃ頑張って返したい」と誓った。