【日本ハム】開幕3連敗も驚異の381発ペース 3戦8発に新庄剛志監督「もう8? ということは計算してください(笑)」

スポーツ報知

7回2死一、二塁、川瀬晃の右前打で二塁走者が生還。判定に対し、リクエストをする新庄剛志監督(カメラ・馬場 秀則)

◆パ・リーグ ソフトバンク8―4日本ハム(29日・みずほPayPay)

 日本ハムは先発の有原航平投手が6回7失点と乱れ、開幕3連敗。しかし打線は3発を放ち、またも一発攻勢を見せた。

 この3連戦、初戦は清宮幸、万波、水谷が一発を放ち3本塁打。2戦目も野村、カストロに一発が飛び出した。この日は万波、清宮幸、郡司とソロ3本。3連戦で計8本塁打は、シーズン換算では驚異の381本塁打となる。

 主砲レイエスに本塁打が出ていない中でも破壊力を発揮。打線がつながったケースが少なかったことを問われた新庄剛志監督は「ホームランで十分でしょ。もう8? ということは計算してください(笑)。ま、これからいろんなことが起きますよ。でも出てるってことは事実なんで、素晴らしいです。かみ合ってくれば、いけます」と話していた。

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