◆WBC 決勝 米国2―3ベネズエラ(17日・米フロリダ州マイアミ=ローンデポパーク)
ベネズエラが悲願の初優勝を果たし、オリックス所属のA・マチャド投手が勝利投手となった。
マチャドは2点リードの7回2死一塁から登板。スミスを二邪飛に抑えてピンチをしのいだ。回またぎで8回にも登板すると、2死一塁で2ランを被弾して同点にされたが、9回に味方が適時二塁打を放って勝ち越しに成功。9回はパレンシアが締めた。
日本が米国と戦った2023年のWBC決勝戦では、先発した当時DeNAの今永が2回4安打1失点で勝利投手。2大会連続でNPB所属選手が決勝戦の優勝投手となった。
マチャドは2024年からオリックスでプレー。2年連続50登板以上で2年通算51セーブとフル回転している。