【日本ハム】有原航平、古巣復帰後初エスコン、3回途中59球、4安打2失点、5四球で最速は145キロ

スポーツ報知

先発した有原航平は制球に苦しみ3回途中5四球で降板した(カメラ・池内 雅彦)

◆オープン戦 日本ハム―ロッテ(8日・エスコン)

 日本ハムの有原航平投手(33)が先発し、古巣復帰後、エスコンでの初登板となった。有原コールとともに大歓声でマウンドに上がった。2回2/3を4安打5四球2失点、59球を投じたところでマウンドを降りた。最速は145キロだった。

 初回は先頭の藤原に右前打と右翼・矢沢の失策で無死二塁のピンチを招くが2番・ソトを二直でダブルプレー。3番・ポランコには一球もストライクが入らず四球、続く岡にも3ボールとするが遊ゴロに仕留めた。

 2回は先頭の寺地に四球、高部の左前打、上田に四球で無死満塁のピンチを招き、佐藤の右犠飛で1点を先取された。その後は、小川を遊ゴロ、藤原を二ゴロに仕留めた。

 3回は先頭のソトに四球、ポランコの右前打で無死一、三塁とされ、岡に遊撃への内野安打で1点を追加された。6番・高部にこの日5つ目の四球を与え、上田を見逃し三振に斬り、2死満塁としたところで2番手・菊地にスイッチした。2死満塁としたところで2番手・菊地にスイッチした。3回とも先頭に出塁を許す苦しい投球となった。

 2月26日の韓国・ハンファとの練習試合(名護)で1回無失点に抑えて以来、今季2度目の実戦のマウンド。前日7日の練習後には「球種だったり精度だったり球数を投げると思うので確認できたら。開幕まで、まだ1か月あると思っているので、開幕に向けてしっかり調子を上げていきたいと思いますなと思います」と、話していた。

 3月31日の開幕4戦目のロッテ戦(エスコン)での先発が内定している。

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